中間・期末テストのオススメ勉強方法 (みらい塾ブログ1)

こんにちは。椎名町 みらい塾 塾長の出口です。

定期テストに向けたおすすめの勉強法をまとめますので、次回の定期テストに向けて意識してみてください。

既にテストまで1週間を切っているあなたは今すぐスマホを閉じて、ワークやプリントの解きなおしをしてください。

テスト範囲発表(~2週間前)まで

・学校の授業をしっかり聞く

どんなに退屈な授業でも寝てはいけません。とある私立中の理科の授業では紙ヒコーキが飛んでいるらしいですが、そういう迷惑行為もダメです。(当たり前ですね)

先生の言っていることが全然分からなくても、とりあえず聞いてみて、綺麗なノートを作ってみましょう。そうすれば、20%くらいは理解できるかもしれません。

理解できなかった内容は、塾で先生に質問しましょう。学校で先生に質問するのは気が引けるかもしれませんが、少なくとも、みらい塾では質問大歓迎です。

・ノートを綺麗に書く

偉そうに言っていますが、私は字が強烈に汚いので綺麗なノートは作れません。なので、他人にとやかく言う資格はないかもしれませんが、せめて、自分で読んで見直せるようなノートを作りましょう。

授業中にノートを取る理由は後で見直しをするためです。期間が空いて忘れてしまった内容でも、ノートを見返せば思い出せるようにノートを作ってください。

テスト2週間前から1週間前まで

・ワークや提出物を終わらせる

ワークを1回解いただけで高得点が取れるような人を天才といいます。 しかし、これを読んでいるあなたもしくはそのお子様、これを書いている私も含めて皆、天才ではないので地道な努力をしなければなりません。

試験直前は問題演習をたくさんやらなければなりませんので、ワークは提出日までに終わらせればいいや、という考え方ではダメです。できるだけ1週間前までに終わらせてください。

1週間前からテスト直前

・問題をたくさん解く

塾に行っていない生徒さんはワークを解きなおしたり、市販の問題集を繰り返し解くとよいです。

みらい塾に通っている生徒さんには、一人一人の理解度に合わせてテスト対策のプリントをたくさん出しますので安心してください。

・副科目のテスト勉強もする

主要5教科に比べれば楽とはいえ、前日に詰め込んだだけでは高得点は難しいです。後回しにして、全然勉強できなかった…ということがないようにせめて2,3日前から準備をしましょう。

やることは教科書やプリントを読み返したり、用語を暗記したりするくらいでしょう。昨年の問題を譲ってくれる優しい先輩がいると便利です。


これを読んで「さあ、やるぞ!」と思うだけなら簡単ですが、実際に机に向かう気力を出すのは100倍大変です。

自分一人では頑張れない、親がガミガミ言っても頑張れないという生徒さんのためにみらい塾はありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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